交通事故について

レントゲンで異常がないと言われたんだけど…『むち打ち編』

 

むち打ちはレントゲンやMRIには写らないケガです。

 


筋肉や腱、靭帯は、そうめんの束のような繊維の固まりなんです。

それが交通事故での衝撃により、このそうめんのような軟部繊維が部分的に何本か何十本か

断裂します。

交通事故での衝撃は、時速5キロ程でも、体には1トン以上の衝撃がかかります。

頭は5~6kg程の重さがあり、これがものすごい衝撃と共に強制的におじぎをさせられます。

骨や神経がどうかなるのではなく、筋肉や腱、靭帯等のそうめんのような軟部組織に細かな傷がつきます。

傷ついたので、そこから出血をし、わずかながら体液も漏れ炎症を起こします。

ただこれは

レントゲンやMRIには細かすぎて見えない話です。

なので、何も写らないのに痛いのは当然です。もちろん骨や神経にも異常はありません。

つまり骨折や脱臼をしていないので、そのまま治療せずに放置して悪化させてしまう場合が多いのです。

健康な人は元々健康なので電気を当てて、牽引、湿布、痛み止め、でもよくなるかもしれませんが、でもそれでは良くならないという方から多く相談を受けます。

それには専門の治療を受けることを強くお勧めします。

そのまま年単位で時間が過ぎて、治療打ち切りとなり、それでも痛いから治療を受けたい

 

という方の相談を多く受けます。

 

どんなひどい怪我でも 人間には自然治癒力があるので数ヶ月で治ります。

 

例えば、人体の中で骨がくっつくのに一番時間のかかる太ももの骨(大腿骨頸部)の骨折でも

 

12週間で治ります。


これが人体の中で治るのに一番時間のかかるケガという意味です。


でも世の中には年単位で、ケガが治らなくて痛いと訴えている被害者さんがたくさん見えます。


これは何かと言ったら、よっぽど高次脳機能障害とかいった例外的なものでなければ

 

原因は筋肉の異常緊張です。


簡単に言うと「筋肉のコリ」です。


むち打ちとは、簡単に言うと首というたくさんの関節がある大きな関節のひどい捻挫です。


頸椎は7つあるので、ひどければ7つかそれ以上の関節が、同時に捻挫をしているということなので、それは一生の間にそうない程の大けがです。


体全体で7カ所同時に捻挫するようなケガだったら普通最初から入院していますよね。 


そしてこれはケガなので、時間が経てば必ず治ります。

 

そして人間痛いので(このサイクルに入っていきます)


痛い → 痛いから動かさない

 

→ 動かさないので体も固くなり筋肉も落ちてしまう → 更に痛い

 

→ 更に動かさない → 更に固くなり筋肉も落ちる


この悪循環に入ってしまっているだけなのです。


こういった方が、まだ痛いのでレントゲンやMRIを撮って検査をしたけど異常はないと言われ

 

でも痛いと訴えて相談に来ます。


画像では異常はないので、治療をうち切ってほしいと保険会社さんからいわれたが、まだ痛みがあるといった相談も多数受けます。


それはそうで元々、骨に異常はないのでレントゲンやMRIには何も写りません。


あまりにも細かい微細な軟部繊維の傷が付いている捻挫なので、MRIにも何も写りません。


交通事故のむち打ち専門の治療を受けることが大切です。


触れない部分の奥の部分の筋肉が痛んでいるので、その緊張をとり、手で治療を受けることです。


一度お気軽にご相談下さい。


専門治療を行う医療機関を紹介させていただきます。

● 複数の医療機関との同時通院、転院可能です!


きちんと治療をしておかないと10年20年続く交通事故の後遺症を残すことになります。

 

そこで、交通事故には専門の知識と専門家のアドバイスと相談が必要になってきます。


交通事故にあったらどうするかということを想定して生活している方はいません。


なので何が分からないのか分からずに保険会社さんと対応されている方がたくさん見受けられます。


交通事故のプロに素人が交渉して勝つことは不可能です。


また、体を傷めて、痛みがあるのは被害者のあなたです。

一人で悩んで、それをうやむやにしても痛みはなくなりません。


そのために立ち上がった、NPO法人ジコサポ日本です。


交通事故に関することなら何でもお気軽にご相談下さい。


NPO法人ジコサポ日本では無料相談を随時承っております。

 

保険治療を打ち切られそう

交通事故の被害者から見た場合・・・
 

保険会社さんは診断権も持っていないので、当然治療を打ち切る権限はありません。


ただ、一生治療を受け続けることも出来ません。

 

交通事故の被害者さんから見れば自分は被害にあってまだ痛いのに、どうしてこういわれもないことをされなければいけないんだという気持ちが当然強いと思います。

結論から言うと 


痛みがある間は治療を受けることは可能です。


ただ一生治療を受け続けることは出来ません。

 

 

こういった権利はありますが、交通事故のプロに交通事故のことに関して素人である被害者さんが、交渉して勝つことは不可能です。


しかし、きちんと治療をしておかないと10年20年続く交通事故の後遺症を残すことになります。

 

また、体を傷めて、痛みがあるのは被害者のあなたです。

 

それをうやむやにしても、痛みはなくなりません。

そのために立ち上がったNPO法人ジコサポ日本です。


交通事故に関することなら何でもお気軽にご相談下さい。

交通事故のことなら何でも無料で随時相談を承っております。

保険会社さんから見た場合

 

「数ヶ月かけても治らないものが、あと1ヶ月か2ヶ月治療をしたからといって治るとはとても思えないのでそろそろやめて後遺障害認定の申請をして欲しい。」

というのが保険会社さんが思っていることです。


数ヶ月かけても治らないなら、それはお金を払う保険会社さんからみた場合

「治せない治療」か

「治らない治療」か

「治さない治療」のどれかとしか思えない。

というのが保険会社さんが思っていることです。


なので、精密検査を受けて異常がなければ

治療を打ち切るか

交通事故の後遺障害認定の申請をして欲しいとなります。


言っていることはもっともです。


交通事故にあったらどうするかということを想定して生活している方はいません。


なので何が分からないのか分からずに保険会社さんと対応されている方がたくさん見受けられます。


交通事故のプロに素人が交渉して勝つことは不可能です。


しかし、きちんと治療をしておかないと 10年20年続く交通事故の後遺症を残すことになります。


また、体を傷めて、痛みがあるのは被害者のあなたです。

それをうやむやにしても、痛みはなくなりません。

今の病院から転院するにはどうするの?

 

交通事故だからといって難しく考えないで下さい。

風邪をひいたり、怪我をして、病院や整骨院等医療機関に行くのと同じです。

 

風邪をひいたり、怪我をして、一つの病院にしか行ってはいけないとか

 

転院してはいけないとか並行通院してはいけないとか、そんなわけはないですよね。

風邪をひいたときに、よその病院に行くからといって

 

いちいち紹介状が無ければ行ってはいけないとか

 

そこの先生の許可を得なければ転院してはいけないとか

 

並行通院してはいけないとか、そんなこともないですよね。

風邪をひいたときによその病院に移るのに

 

国民健康保険の方だったら「国民健康保険連合会」に電話して

 

「違う病院に行ってもいいですか?」とか聞かないですよね。

 

「旧社会保険庁」に電話して許可が出るまで待機しているとか、そんなのも無いですよね。

それがたまたま今回は交通事故なので、

 

使っている保険が健康保険ではなく「自賠責保険」だというくらいに認識していただければ間違いないです。

複数の医療機関との同時通院、転院可能です!もちろん転院手続きまで代行します。

ここでもやはり、交通事故には専門の知識と専門家のアドバイスと相談が必要になってきます。


一人で悩んでいないで、交通事故に関することなら何でもお気軽にご相談下さい。

慰謝料や休業補償はどうすればいいの?

 

慰謝料はどうすればいいの?

交通事故が起きることによって様々なひずみが起きます。


車に乗ってどこかに向かっていたということは、その行き先に行けません。


そこで1時間以上警察を待ったり、実況検分したりとかかなりの時間と労力をとられます。


また数ヶ月間治療を受けたり。


夜寝られなかったりであったり。


痛みもあります。


交通事故が起きたことによって現実に様々な制約が生まれます


このように交通事故の被害者には様々なことから、多くの肉体的・精神的苦痛が伴います。

そこで、それを少しでも癒やす役割を果たすものが慰謝料です。

 

しかし、一般人である被害者の方々には、正当な金額を知ることは困難です。


何が請求できるのか?


その額は?


いつまでに?


請求されなかったものを払わなかったといって罪になった人はいません。


支払い金額も多いか少ないか分からない人に、少なく提示して、相手がいいよと了承して、少なく払って罪になった人もいません。


慰謝料や補償の部分は「民事」の部分です。


「民事不介入」といって 「民事」の部分に警察が介入することは出来ません。


「業務上過失傷害」や「業務上過失致死」といって相手を死なせたり

ケガをさせても 慰謝料を払わなければいけないとか

慰謝料をいくら払わなければいけないとかいう、法律もありません。


「離婚」するときに 慰謝料ゼロでも 罪にはならないし、慰謝料いくら払わなければいけないとかいう、法律がないのと交通事故の場合も全く一緒です。

そこで、交通事故には専門の知識と専門家のアドバイスと相談が必要になってきます。

交通事故にあったらどうするかということを想定して生活している方はいません。

なので何が分からないのか分からずに保険会社さんと対応されている方がたくさん見受けられます。

交通事故のプロに素人が交渉して勝つことは不可能です。

また、体を傷めて、痛みがあるのは被害者のあなたです。

一人で悩んで、それをうやむやにしても 痛みはなくなりません。

そのために立ち上がったNPO法人ジコサポ日本です。

交通事故に関することなら何でも お気軽にご相談下さい。

NPO法人ジコサポ日本では無料相談を随時承っております。

休業補償はどうすればいいの?

 

これは交通事故によって仕事が出来なかった給与(所得)補償の話です。


主婦でももちろん休業補償が出ます。


自賠責保険の算定基準においては、基本的に5,700円/日 です。


なので、お勤めをされているようでしたらもちろん休業補償が出ます。
(職場から資料を用意していただきます)


有給を使用したときも休業損害になります。​

 

簡単に説明すると 過去3ヶ月前までさかのぼってもらってその平均給与が休業補償となります。

例えば1ヶ月の給与が30万円の場合30万円+30万円+30万円=90万円/90日 =1万円

1日の休業補償は1万円となります。

最高は19,000円/日です。(自賠責保険支払基準)

休業に伴う賞与の減額も原則的には、支払い対象となります。

 

また、不支給、昇給、昇格遅延による損害も支払対象となる場合があります。

 

しかし、一般の人である被害者の方々には、正当な金額を知ることは困難です。


そこで、交通事故には専門の知識と、専門家のアドバイスと相談が必要になってきます。


交通事故にあったらどうするかということを想定して生活している方はいません。


なので何が分からないのか分からずに保険会社さんと対応されている方がたくさん見受けられます。


交通事故のプロに素人が交渉して勝つことは不可能です。


また、体を傷めて、痛みがあるのは被害者のあなたです。


一人で悩んで、それをうやむやにしても痛みはなくなりません。


そのために立ち上がった、NPO法人ジコサポ日本です。


交通事故に関することなら何でもお気軽にご相談下さい。


NPO法人ジコサポ日本では無料相談を随時承っております。

自転車との交通事故!

 

自転車との交通事故!

自転車と歩行者との交通事故が増えています。

自転車に1年に1度でも乗る方は、絶対に「自転車保険」に加入することをお勧めします。

裁判の判例では、1億円を超えるものも出てきました。

保険に入っていなければ、全額自己負担で支払う他ありません。

​今の時代、自転車に保険に入らず乗っているのは、無保険で自動車を運転しているのと同じくらい危険なことです。


そして、相談の数もやはり増えています。


交通事故全体の中でもかなりの割合を占めています。


おそらく、携帯電話での通話、メール、音楽を聴きながらといった原因で増えているのはないかなと思います。
 

 


相談内容としては


① 自賠責保険や交通事故の任意保険

(テレビCMでやっている損保ジャパンとかソニー損保とかのことです)が使えるのか?


② 治療を受けることが出来るのか?治療費は?


③ 何をどうしていいのか分からない。

 

加害者の自損事故でも自賠責保険は使えるの?

加害者、自損事故でも治療は受けられるの? 慰謝料は?

 

交通事故加害者の場合・・・

 

過失割合が1割でもあれば、保険は適用になります。


交通事故の場合、加害者、被害者はその時に決められた過失割合によって呼ばれる名称にしかすぎません。


当然、加害者であっても、ケガをしていれば治療を受けられる権利があります。


交通事故が原因でケガをして発症した症状について、自賠責保険の適用範囲になります。


わずかな痛みであってもその対象となります。


すぐに治療を開始し、早く治れば良いことなのでお早めの受診をお勧めします。


自損事故の場合

 

はい。大丈夫です。治療が受けられます。


任意保険の契約内容によっては自費治療、窓口負担分も無料で受けられます。


自損事故だと保険で治療が受けられないと思いこんでいる方が多いのでお気軽にご相談下さい。


※但し、自賠責保険からは治療を受けられません。(支払対象外)


そこで、ご自身が契約されている任意保険の契約内容を確認する必要があります。


また、労災保険(通勤途上・業務中)においては、問題なく治療が受けられます。


わずかな痛みであってもその対象となりますので、すぐに治療を開始し早く治れば良いことなのでお早めの受診をお勧めします。

 

被害者側、加害者側の治療費は?

被害者側、加害者側の治療費は?

 

被害者の場合

 

0円です。(自賠責保険を適用した場合)


* 交通事故で被害者の場合、ほぼ全員自賠責保険の対象となります。


加害者、被害者はその時に決められた、過失割合によって呼ばれる名称にしかすぎません。


加害者も、相手方に過失割合が1割でもあれば、自賠責保険は適用になります。


当然加害者であっても、ケガをしていれば治療を受けられる権利があります。

交通事故が原因でケガをして発症した症状について、自賠責保険の適用範囲になります。
わずかな痛みであってもその対象となります。
すぐに治療を開始し、早く治れば良いことなのでお早めの受診をお勧めします。

後遺障害等級認定を知っていますか?

後遺障害認定とは・・・

「症状固定」といって、もうこれ以上治療を続けても治る見込みがないので一度治療をうち切って1級から14級(1級が一番重傷です)まである後遺障害等級認定を受けて下さいというものです。

一生治療を受け続けることは出来ないので、治療を受けた結果それでも症状が残る場合には

 

申請をし、認定を受けられれば後遺障害による部分の補償が受けられます。


また、申請しても認定を受けられなかった場合、何度でも申請することが可能ですが

 

認定を受けることは、必ずしも容易ではありません。


かなり複雑な手続きと添付書類と知識が必要になります。

主に以下の二つが交通事故での後遺障害認定の対象となります。

・14級
局部に神経症状を残すもの


労働には通常差し支えないが、医学的に説明可能な神経系統又は精神の障害を残す所見があるもの。


医学的に証明されないものであっても、受傷時の態様や治療の経過からその訴えが一応説明つくものであり、賠償性神経症や故意に誇張された訴えではないと判断されるもの。


医学的に証明しうる精神神経学的症状は明らかではないが

頭痛、めまい、疲労感などの自覚症状

単なる故意の誇張ではないと医学的に推定されるもの。

・12級
局部にがん固な神経症状を残すもの

労働には差し支えないが、医学的に証明できる神経症状をいう。

知覚障害、局部のしびれ感、麻痺があるとき、それがレントゲン写真・CT写真・脳波検査・脳血管写・気脳写・筋電図等の検査によって証明される場合。

 

無保険・ひき逃げ・盗難車の場合には?

 

無保険・ひき逃げ・盗難車の場合には?

大丈夫です。


加害者が(無保険、ひき逃げ、盗難車)の場合は、政府補償事業があり、加害者に代わり政府が被害者を補償します。


治療も受けられますし、補償も受けられます。


こちらは特別な手続きがあります。


わずかな痛みであってもその対象となりますので、すぐに治療を開始し早く治れば良いことなのでお早めの受診をお勧めします。


交通事故に関することなら何でもお気軽にご相談下さい。


NPO法人ジコサポ日本では無料相談随時承っております。

 

介添え・介護費ってご存じですか?

介添え・介護費ってご存じですか?


交通事故にあってケガをされた方には、あまり知られていませんが付添・介護費が請求できる場合があります。

これは簡単に言うと、交通事故でのケガで一時的に動けなくなってしまった方の

病院や自宅での介添えや介護が必要になった場合、その費用が出る

ということです。

交通事故でけがをして通院した場合、介護や介添えが必要になります。


これも請求できる場合があります。

そのような場合、
NPO法人ジコサポ日本がお力になります。


もちろんご家族が行うことも可能ですが、外の方に依頼することも可能です。


ただどこに相談、依頼したらいいのか分からないと思います。


NPO法人ジコサポ日本にご相談下さい。


付添・介護・介添えの業者を紹介させていただきます。

交通事故示談屋にご注意を!

 

交通事故を発生後、非常に稀なケースですが現場や被害者・加害者の自宅に全く関係の無い人が現れる事があります。

この人は誰?????

そう、この人こそ
示談屋と呼ばれる人なのです。

この示談屋は、保険会社の人でもなく弁護士や行政書士でもないし、ましてや相手方の親族であるわけがない。


この示談屋の目的は依頼主から依頼されて相手から高額な報酬を受けることを目的とし示談交渉をしてきます。


もちろん違法行為です。


弁護士以外が報酬を受ける形で事故処理をすることは、弁護士違反となります。


※ただし、保険会社に限っては特例です。

もしも見ず知らずの人が示談交渉に来た場合には、

 

被害者であれば加害者に、加害者であれば被害者


に、この見ず知らずの人に示談交渉を委託したか確認しましょう。


またその際に、示談交渉人に委任状の確認をしましょう。

後日、痛くなってきたんですが!

 

皆さんの回りにも寒くなってきたり、雨が降ったりすると、首が痛いという方がいると思います。


その方達に理由を聞いてみると、数年前の交通事故でのむち打ちが原因だったりすることが多いと思います。 


交通事故によるケガの特徴は、受傷直後にはあまり症状が出ないことです。


受傷直後のレントゲンやMRI等の検査で異状が認められない場合でも、数日経過して痺れと共にむち打ち症の自覚症状が出てきます。


また放置しておくと2~3ヶ月後の症状が一番ひどい症例が多いです。


レントゲンやMRI等の検査などが行われますが、多くの場合は骨に異常なし、つまり骨折や脱臼をしていないので、そのまま治療せずに放置して悪化させてしまう場合が多いのです。

 

そして交通事故のむち打ちには、むち打ち専門治療が必要です。

元々元気な方は、電気を流したり、牽引、湿布、痛み止め等でよくなりますが

 

それ以上に傷めている方は むち打ちの専門プログラムが必要になってきます。

 

受傷直後の治療が非常に重要です。

放置して長引く場合が非常多いです。

また治療が遅れると2次的な疾患を引き起こします。

受傷部位とは別の場所に筋肉の緊張による「瘢痕化」、痛みや肩こりや腰痛、関節の可動域の制限 が出てきます。

 

また事故後数年たってから受診される患者さんも多いです。

もちろん示談後はどこからもお金はおりませんし、示談後の事故による怪我には保険も使えません。

受傷後なるべく早く、放置しないで、きちんと治療をしておかないと10年20年続く後遺症を残すことになります。

 

だいぶ以前の交通事故による後遺症的な痛みの継続でお悩みの患者様もご相談下さい。

 

最初は症状が軽くてもなるべく早く受診することをおすすめします。現在ほかの医療機関にて治療中で経過があまり思わしくない方も、お気軽にご相談下さい。

 

● 複数の医療機関との同時通院、転院可能です!もちろん転院手続きまで代行します。きちんと治療をしておかないと 10年20年続く交通事故の後遺症を残すことになります。

一人で悩んで、それをうやむやにしても、痛みはなくなりません。

交通事故に関することなら何でもお気軽にご相談下さい。

NPO法人ジコサポ日本では無料相談随時承っております。

外国人と交通事故を起こしたんだけど?言葉が?

 

よく外国人の方と交通事故を起こしたという相談を受けます。


相談内容は大きく分けると


相手が任意保険(テレビCMでやっている損保ジャパンとかソニー損保とかのことです)に加入していない。

 

治療を受けることが出来るのか?


②言葉が通じないが、過失を認めないために 過失割合が決まらないため困っている。


③相手と言葉も通じないし、こちらに過失がないために 保険会社さんが動いてくれない。何をどうしていいのか分からない。


相手が任意保険に加入していなかったが、そのままもう帰国してしまい連絡が取れない。

NPO法人ジコサポ日本では以上の相談内容に全て万全にお応えできます。

交通事故には専門の知識と専門家のアドバイスと相談が必要になってきます。
 

 

健康保険に加入していませんが治療は受けられますか?慰謝料は?

交通事故では基本的に健康保険証は使いません。


交通事故では基本的に自賠責保険で治療を行っていきますので 健康保険証は必要有りません。


また、ご自身が契約している任意保険から補償が受けられる場合があります。


これも知らなければ、誰も言ってくれません。


請求されなかったものを払わなかったといって罪になった人はいません。


支払い金額も多いか少ないか分からない人に、少なく提示して相手がいいよと了承して、少なく払って罪になった人もいません。


慰謝料や補償の部分は「民事」の部分です。


「民事不介入」といって「民事」の部分に警察が介入することは出来ません。

 

死亡事故について

 

交通事故の死亡数は減少傾向にありますが、死亡事故により苦しんでいるご家族も後を絶えません。


死亡事故の損害賠償額は「財産的損害」と「精神的損害」のそれぞれになります。


死亡に対する損害は葬儀関係費、逸失利益、慰謝料です。


被害者が死亡した場合、自賠責では3,000万円を限度に支払われます。


ただあくまでもこれは自賠責保険内の話で、任意保険は別です。


任意保険は(テレビCMでやっている損保ジャパンとかソニー損保とかのことです)

 

みなさん何のために加入しているのかというと

 

交通事故で死んでしまったり

 

歩けなくなったりとか、どうしようもない

 

自賠責保険ではカバーしきれない場合のためだと思います。

高次機能障害、脳脊髄液減少症について

 

「脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)」は、現在の医学では原因がまだ解明されておらず

 

病状の定義すら明確にされていないなど、研究分野としての歴史が浅く

 

治療方法なども確立されていません。

そのため、保険会社も将来の介護費用や慰謝料等の保険金の支払いを拒否し

 

さらには治療途中でも治療費を打ち切るなど、事故の後遺症害で苦しめられている

 

被害者にとっては、大変な苦労を強いられています。



「脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)」とは


頭部周辺に衝撃を受けることで脊椎の硬膜が破れて

 

脳脊髄液が漏れ、そのため激しい頭痛やめまい、歩行障害

 

など引き起こします。

脳脊髄液とは、


脳室を満たす無色透明な液で、中枢神経系を衝撃から保護し、内圧を調整し

 

中枢神経の不用物質を除去する機能があります。


全量は100~150ccあり、脊髄部で吸収されます。


正常圧は、横臥位で120~150水中mmです。



中枢神経系の病気の際には、性状、圧が変化します。

現在行われている治療方法としては、脊髄に血液を注入し、血液の凝固作用で露出を止める

 

「ブラッドパッチ」という方法があります。

医学会では十数万人の潜在患者がいるとする説がある一方、否定的な意見も多くあります。


そのため、日本脳神経外科学会では現在、同病のガイドラインの作成を進めていますが

 

作成自体の内容(基準)について、問題があるとの指摘もあります。

 


以上のように、「脳脊髄減少症(低髄液圧症候群)」における被害者を取り巻く環境は

 

まだまだ非常に厳しいものがありますが、一日も早く診断基準が定まり

 

治療方法が確立し、被害者の救済が図られるべく保険会社等の損害賠償基準が明確になるよう

 

切望する次第でありす。

歯が折れてしまいました

 

交通事故により歯を傷める方も大変多いです。


歯は、歯科医での治療となり当然、交通事故での保険(自賠責保険)の対象になります。


歯の治療というと「入れ歯の損傷」「さし歯の損傷、または抜けた」「銀(金)歯の損傷、または抜けた」「歯が折れた、または抜けた」等が対象となります。


歯の治療でお悩みの方もNPO法人ジコサポ日本にご相談ください。


専門の歯科医を紹介させていただきます。


またご相談も無料で行っております。

特に、最近では自転車での交通事故で歯を傷める方が増えてきています。


また、自損事故やロープや障害物に自転車の前輪が引っかかり歯を傷める方も多くみられますが、よくわからず自費で治療されている方も多いです。


自転車での交通事故の場合、自賠責保険は使えませんが、自転車そのものについている保険や

 

自動車の任意保険についているファミリー契約等によっては保険が下りる場合がありますので

 

ご相談いただければお力になれるかもしれません。

保険を使えば無料で治療が受けられるものを、自費で受けている方が多いので

 

よく確認されることをお勧めします。

しっかり理由を言わないと、歯科医師も分からないでのそのまま健康保険

 

または自費治療でということになりますし、交通事故で歯医者へというのも数が少ないので

 

歯医者さん自身が交通事故での保険自体を理解していなくて処理されてしまう場合も多々あると思います。

特に、交通事故での歯の損傷というとほとんどが前歯です。


前歯は、ご自分で治療を受けられると、ご存知の通り大変高額になります。

知らないとかなりの損失になることもあります。


また、歯の損傷状態によっては、後遺障害認定を受けることも可能です。

歯の場合は、本当に抜けて無くなってしまうので、これこそ本当に「後遺障害」になります。

 

労災は使えますか?

もちろん交通事故で労災を使うことが出来ます。


交通事故で労災の場合「通勤災害」となります。


以下の場合が「労働災害」の適用になります。


①行き帰りの通勤。


②配達や営業等で運転中の場合。


③仕事中(労働)での交通事故。
 

ただ、仕事中での交通事故の場合、もちろん「労災」の適用になりますが

 

「自賠責保険」を選択することも可能です。


交通事故の種類、過失割合、ケガの程度、職種によりどちらを選択した方がいいのかは変わってきます。


よく経営者の方からすると「労災」を使うと損なんじゃないかと思う方がいますが

「通勤災害」でいくら「労災」を使っても保険料は上がりません。


また、「労災」を選択した場合、「自賠責保険」を選択した場合のメリット、デメリットは

 

なかなか分かりません。


また「労災」「自賠責」を部分、部分で別に選択することも可能です。
 

​ここで交通事故に対する質問は終わりますが


交通事故には専門の知識と 専門家のアドバイスとが必要になってきます。


交通事故にあったらどうするかということを想定して生活している方はいません。


それなので何が分からないのか分からずに対応されている方がたくさん見受けられます。


交通事故のプロに素人が交渉して勝つことは不可能です。


また、体を傷めて、痛みがあるのは被害者のあなたです。

一人で悩んで、それをうやむやにしても痛みはなくなりません。

そのために立ち上がったNPO法人ジコサポ日本です。

交通事故に関することなら何でもお気軽にご相談下さい。

NPO法人ジコサポ日本では無料相談随時承っております。

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