電子書籍を5日間無料配布します:ジコサポ理事長の書籍「抽象度を上げる方法2.0」



五日間だけ無料で電子書籍「抽象度を上げる方法2.0」をAmazon で配布しております。

こんにちは。

ジコサポ日本理事長の小楠健志です。

思想家 小楠健志氏とパーソナル・トレーナー 佐々木 豊氏の対談を書籍化した

『思想家とパーソナル・トレーナーが語る

抽象度を上げる方法2.0


手にした人だけが次の時代に行ける抽象思考法』を以下の期間

無料で配布しています。

10月18日(木)17時から 10月23日(火)17時までの五日間無料でアマゾンダウンロードして読むことができます。

この書籍は、前作

『思想家とパーソナル・トレーナーが語る

抽象度を上げる方法1.0 手にした人だけが次の時代に行ける抽象思考法』の後編となります。

前作はこちらです。

【内容紹介】

抽象度を上げていくと何がいいのかというと、今あること、過去にあったこと、将来への不安がばかばかしくなることです。

不安と恐怖も消え、全てが笑いになります。

全てを解決し、全てを笑いに変えてしまうのが「抽象思考」です。

僕たちは、原始時代の人たちと体の構造そのものは、全く変わっていません。

原始時代の人たちが持っている機能も、未だそのまま持っています。 今はその機能を捨てる時です。

その機能を放置して出来た現代病がたくさんあります。代表的なのは生活習慣病です。

人類始まって以来、僕たちは飢餓状態でした。人類の歴史を24時間に例えると、23時間59分59秒まで、飢餓はすぐ側にありました。なので、栄養価の高い甘いものも、脂っこいものも僕たちは大好きです。必要もないのに、必要以上に食べてしまいます。それが生存するための、成功法則でした。

今はその機能を捨てるべき時です。

また、不安と恐怖を感じる機能も僕たちには、しっかり備わっています。

そのおかげで僕たちは生き残ってこられました。その機能が弱い種族は死に絶えていきました。

なぜならいつもすぐ側に生命の危機があったからです。狩をしている途中、数メートル先は崖かもしれません。

すぐそこに自分を狙う猛獣がいるかもしれません。疑わなければ、そこに生えているきのこを食べたら死ぬかもしれません。

しかし今はそんな状況は、ありません。ですが、その機能が今でも僕たちを支配しています。

現代は、原始時代とは比べ物にならないほど物質的に豊かになり、社会保障が充実し様々なセイフティーネットがあるにも関わらず、不安と恐怖が心の中を暴走しています。

今はその機能を捨てるべき時です。

しかし、その様々な機能は物理的に脳の中や身体に今でも付属しています。

物理的には、捨てることはできません。

そこで、不安と恐怖を取り除き全てを解決するのが「抽象度」です。

全てを上から見下ろしてください。

猛獣もいません。地面になっているものを食べるわけでもありません。今お腹いっぱいにたべなくても、飢え死にはしません。

そんな状態だということを認識して下さい。それが抽象度を上げるということです。

他にもあなたは抽象思考を使っています。遊園地のジェットコースターです。

不安と恐怖という感情を使って、それを遊びに変えています。

現象だけ見たら、確実に死ぬようなスピードで落下していますが、安全に守られていて死ぬようなことはないと、あなたはよく知っています。

全てを解決し、全てを笑いに変えてしまうのが「抽象度」です。

#佐々木豊 #小楠健志

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